レッスン1-1 苗より先に、日当たりを買う
- 植物選びの9割は、ベランダの日照時間で決まる
- 「南向きだから大丈夫」は思い込み。手すりと軒の影で半日日陰のことが多い
- 晴れた休日に、朝・昼・夕の3回だけベランダの写真を撮れば日照マップは完成する
ミドリの実例
最初の年、南向きだからとトマトを置いて全滅させました。写真を撮ってみたら、トマトの場所は1日2時間しか日が当たっていなかった。植物ではなく、置き場所が間違っていたんです。
今日のワーク
次の晴れた日に、ベランダの同じ位置から朝・昼・夕の3枚だけ写真を撮る。それだけでOK。
レッスン1-2 最初の3つは「失敗しても300円」で選ぶ
- 初回はプランター3つまで。4つ目からは観察が追いつかなくなる
- 苗は1つ300円前後のものから。高い苗は「枯らせないプレッシャー」で観察が義務になる
- おすすめの初回編成: 葉もの1・ハーブ1・ミニトマト1(収穫の早さ・強さ・楽しさのバランス)
このレッスンの実例は準備中です
今日のワーク
園芸店かホームセンターで、300円以下の苗を「買わずに」3つ選んでメモする。買うのは日照マップを作ってから。