レッスン2-1 水やりは「あげる日」を決めない
- 枯らす原因の1位は水切れではなくあげすぎ(根腐れ)
- 「毎朝あげる」をやめて、「毎朝見る」に変える
- 判断は指1本: 土に第一関節まで指を入れて、乾いていたらあげる。湿っていたらあげない
ミドリの実例
会社員時代、出勤前に「義務として」毎朝水をあげてバジルを根腐れさせました。水やりをやめて観察に変えたら、同じベランダで同じバジルが夏を越しました。変わったのは私の手数で、しかも減っています。
今日のワーク
明日の朝、水をあげる前に土に指を入れる。乾き具合を「サラサラ・しっとり・ぬれてる」の3語でつぶやくだけ。
レッスン2-2 観察は1分・3点だけ
- 見るのは3点だけ: 土の乾き・葉の向き・新芽の有無
- 葉が下を向いていたら水か日照のサイン。新芽が出ていれば今のやり方は正解
- 1分で終わらせる。長く見ようとすると3日で続かなくなる
ミドリの実例
スマホのアラームに「1分だけ」と書いています。「ちゃんと世話をする」と書いていた頃は続きませんでした。ハードルの高さは、続く日数に反比例します。
今日のワーク
スマホの朝アラームに「ベランダ1分」を1本追加する。世話ではなく、見るだけの1分。