MIDORI'S METHOD — 第2章

育てる — 朝1分の観察ルーティン

ねらい: 水やりを「日課」ではなく「観察の結果」にする。毎日あげるから枯れるんです。

レッスン2-1 水やりは「あげる日」を決めない

ミドリの実例 会社員時代、出勤前に「義務として」毎朝水をあげてバジルを根腐れさせました。水やりをやめて観察に変えたら、同じベランダで同じバジルが夏を越しました。変わったのは私の手数で、しかも減っています。
今日のワーク 明日の朝、水をあげる前に土に指を入れる。乾き具合を「サラサラ・しっとり・ぬれてる」の3語でつぶやくだけ。

レッスン2-2 観察は1分・3点だけ

ミドリの実例 スマホのアラームに「1分だけ」と書いています。「ちゃんと世話をする」と書いていた頃は続きませんでした。ハードルの高さは、続く日数に反比例します。
今日のワーク スマホの朝アラームに「ベランダ1分」を1本追加する。世話ではなく、見るだけの1分。